全人的なつらさや苦しみの評価

 

1,痛み、疲労、睡眠障害の程度の評価

2,線維筋痛症の診断基準による評価

3,筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の診断基準による評価

4,神経障害性疼痛の評価

5,全人的な医療評価

6,各種心理テスト

 

以上から、適切と考えられるものを選択し評価します。

 

ホメオスタシスの歪みの検査

 

 

血行動態(自律神経系+血圧調節系)の検査

 

ヘッドアップチルト試験に伴う血行動態反応検査

胸部レントゲン検査

代謝系の検査

血液検査

1,慢性の痛みと疲労を起こす病気が潜んでないかをスクリーニングします。

例:甲状腺機能低下症(亢進症)、肝機能障害、腎機能障害、脂質異常症、糖尿病、貧血、関節リウマチ、膠原病、脱水症など

 

2,上記の血液検査で病気がなければ、small fiberに悪影響を及ぼす状態がないかどうか、分子栄養学もしくは分子整合栄養学の見地から検査データを見直します。

 

例:タンパク質不足ビタミンB不足鉄不足亜鉛不足葉酸不足などが分かる場合があります。

一日持続血糖測定検査(Flash Glucose Monitoring:FGM)

Abbott社 FreeStyleリブレProを使用し、24時間、2週間にわたり持続的に血糖値を測定します。

 

酸化ストレス防御系の検査