小径線維ニューロパチー(SFN)の検査

小径線維ニューロパチー(SFN)の検査は上図に記載されたものがあります。

しかし、施設の規模により施行には限界があり、当院では、心血管機能検査のみを行っています。

 

 

 

いろいろな質問票がありますが、決定版はありません。

 

当院では、

 

Visual Analogue ScaleVAS

簡易マギル疼痛質問表-2 (McGill SF-MPQ-2)

ユタ早期神経障害スケールUENS

 

を使用しています。

 

ホメオスタシスの歪みの検査

 

 

血行動態(自律神経系+血圧調節系)の検査

 

ヘッドアップチルト試験に伴う血行動態反応検査

胸部レントゲン検査

代謝系の検査

血液検査

1,慢性の痛みと疲労を起こす病気が潜んでないかをスクリーニングします。

例:甲状腺機能低下症(亢進症)、肝機能障害、腎機能障害、脂質異常症、糖尿病、貧血、関節リウマチ、膠原病、脱水症など

 

2,上記の血液検査で病気がなければ、small fiberに悪影響を及ぼす状態がないかどうか、分子栄養学もしくは分子整合栄養学の見地から検査データを見直します。

 

例:タンパク質不足ビタミンB不足鉄不足亜鉛不足葉酸不足などが分かる場合があります。

一日持続血糖測定検査(Flash Glucose Monitoring:FGM)

Abbott社 FreeStyleリブレProを使用し、24時間、2週間にわたり持続的に血糖値を測定します。

 

酸化ストレス防御系の検査